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学校便り

 大分国体・全国障害者スポーツ大会で使われた炬火台のデザインは本校が作成したものです。民間企業の応募作を含む案の中から選ばれました。

 デザインは機械科の4年生と教員で考えたもので、コンセプトは大分県民の「和と飛躍」。パイプ18本で炬火を支える姿は、県下18市町村の連携と団結を表現し、竹をイメージさせるパイプで大分県を表しています。また、上方に広がる姿は大分県の飛躍を願ったものです。

 機械科では、中津工業高校定時制と協働で「ミニ炬火台」として22個の炬火受皿も製作しました。こちらは県下各市町村での「採火式」で使用されました。


炬火台
ミニ炬火台
ミニ炬火台製作風景

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